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1677万色フルカラーの変化の例を表にしました。各色の変化のページで、色の中央に表示されている色番号をクリックすると背景色が変化します。 |
![]() ![]() 色番号を手入力するか、《色番号のコピー》をします。
《色番号のコピーの仕方》
《Webページを作ったことのない方へ》 Webページは、パソコン内で作って楽しむだけなら、ネットには流れていきません。好奇心がわいた方は参考になるサイトが色々ありますから作ってみましょう。 ![]()
色番号は、原色の赤・緑・青の順に、16進数2桁(数字0〜9、英a〜f)の半角文字を並べて、6桁で表示します。
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一色を表示するレベルの数 | |||||
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赤 #ff0000 | 緑 #00ff00 | 青 #0000ff | |||
0〜9 a〜f |
0〜9 a〜f |
0〜9 a〜f |
0〜9 a〜f |
0〜9 a〜f |
0〜9 a〜f |
16通り | 16通り | 16通り | 16通り | 16通り | 16通り |
赤 16×16通り | 緑 16×16通り | 青 16×16通り | |||
表示が可能なレベル数(16×16)×(16×16)×(16×16)通り |
![]() ![]() 色彩センスというと特別なようですが、イメージは、デザインと色のどちらにも大きく左右されます。色は、一般的なイメージや生活習慣に根づいていて、国によっては、TPOで使えない色もあります。
明るい色からは明るい印象、暗い色からは暗い印象、彩度の高い色からは派手な印象を受けがちです。パステルカラーを使うと、ほんわかと優しい気分になったり、明るい色や赤などの攻撃色を使うと、気分が高揚し、行動的になったりします。暗い色に明るい色を組み合わせたり、派手な色に渋い色を組み合わせたりすると、印象が変わります。紺の上下の襟首に白、グレーの服に赤い小物、真紅の服に黒のベルト、というように。
常にモノトーンだけの世界にいると、色彩センスを持っていたとしても埋もれてしまいます。色を使うことに慣れないと色彩センスは発揮できません。色使いに慣れて、色彩センスを磨きましょう。
![]() 日本の民族衣装である着物も独特の色使いがあります。日本人は、気候のせいか、派手な色使いを好む民族ではないようです。着物は世界でも独特な衣服ですが、色使いにおいても一種独特のものがあります。
着物には約束事やしきたりが多く、洋服に慣れていると、ことさら煩わしく思えます。着物が高価になり、身近ではなくなっているので、余計にそう思えます。洗濯機で洗えるウォッシャブルの着物が、手頃な価格で売られていますが、色柄の上品なものはどうしても少なくなります。民族衣装を、その民族が日常的に着られないのはとても残念です。
着物は着物、洋服は洋服、それぞれに合う色あいがあるのは当然です。西洋化する一方で、やはり古来からの色使いは何とも魅力的で、ぜひ残ってほしいものです。
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